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ダイハツ・タントとウェイクお買い得なのは?燃費などを比較してみました。

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お買い得なのはどっちかな?

使い勝手はウェイクが上、乗降性はタントが上

 使い勝手はウェイクが上、乗降性はタントが上

ウェイクもタントも、背の高い軽自動車(ハイトワゴン)ですが、特にウェイクは背が高いです。

ウェイクの全高は1835mmに達していて、軽自動車で最も背が高いです。タントと比較しても、全高で85mm、室内高は90mmも高いです。

そのため、ウェイクの頭上空間は、かなり広いです。

自転車を積む時も天井が高いので乗せやすく、使い勝手はかなり良いです。タントの積載性や使い勝手を向上させたのがウェイクという感じです。


一方、乗降りしやすいのは、タントです。

タントは、左側のスライドドアにセンターピラー(柱)を埋め込んだため、前後のドアを開くと、開口幅が1490mmもあります。

そのため、かなり乗降性がいいんです。

ウェイクにはこの機能はなく、スライドドアの開口幅は左右とも595mmです。


このように、使い勝手はウェイクが上、乗降性はタントが上となっています。


ちなにみ、居住性に関しては、ウェイクの方が天井が高いですが、実質的な広さはほとんど同じくらいです。

走行安定性はウェイクが上、動力性能や燃費はタントが上

 走行安定性はウェイクが上、動力性能や燃費はタントが上

エンジンは能力的には差はありませんが、ウェイクの車両重量は、タントよりも70kgも重いです。

そのため、動力性能は、タントの方が上になります。

また、JC08モード燃費も、

・ウェイク:ノーマルエンジン25.4km/L、ターボ23.8km/L
・タント:ノーマルエンジン28.0km/L、ターボ24.6km/L

とタントの方が上です。

一方、走行安定性は、ウェイクが勝っています

これは、ショックアブソーバーの大径化や足回りを強化したからなんです。なので、操舵感もハンドルを切った時の反応もウェイクの方が良いです。

最後に装備差を比べてみると、ウェイクはタントよりも実質17万円くらい高いです。

なので、使い勝手や走行安定性はウェイクの方が上ですが、燃費性能や価格などを見ると、タントの方がお買い得です。

一方、多少高くても、使い勝手がよい方を選びたい方は、ウェイクを選ぶといいですよ。

最後に、タントとウェイクの主要諸元を載せておきますね。
 
                    ウェイクX SA                 タントXターボSA
全長                   3395mm                     3395mm
全幅                   1475mm                     1475mm
全高                   1835mm                     1750mm
ホイールベース            2455mm                     2455mm
車重                    1010kg                       990kg
パワーユニット         直3DOHCターボ                直3DOHCターボ
総排気量                  658cc                       658cc
最高出力          64ps/6400rpm                64ps/6400rpm
最大トルク       9.4kgm/3200rpm              9.4kgm/3200rpm
室内高                 1455mm                      1365mm
JC08モード燃費          23.8kg/L                     24.6km/L
価格               166万3200円                    160万3886円

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