彦根市 修理・整備 カーハウスZERO

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修理・整備

車検もまかせて安心!! 認証工場完備!! 近運整認滋第1687号

ドライブオン・2柱式等油圧式リフト完備!!

 ドライブオン・2柱式等油圧式リフト完備!!

セルフチェックではなかなか目の届かない箇所までしっかりチェックいたします。

車検(2年定期点検)

 車検(2年定期点検)

国家資格を持つプロの整備士が、ブレーキなどの分解を含む約60項目の点検、調整をします。
24ヶ月点検は、「1年ごとの点検に加える」とされていますので、12ヶ月点検項目も含みます。そのため24ヶ月点検の方が点検項目は多くなります。例えば「制動装置」の項目では、12ヶ月点検では《ディスクとパッドとのすき間、パッドの摩耗》だけだったのが、24ヶ月点検では《ディスクの摩耗及び損傷》が点検項目に加わります。対象車種と点検項目数は、次のとおりです。

・自家用車(軽自動車含む):56項目

中小型トラック(自家用)やバス・トラック・タクシー(事業用)は対象外です。これら車両は、車種によって3ヶ月や6ヶ月点検が義務づけられており、12ヶ月点検が最長期間であるためです。
安心設備
点検の結果、安心して乗れるよう、必要な整備を行います。
車検(検査)
認証工場の場合は国の検査場で検査を実施します。

■法定12ヶ月点検(法定1年点検)
ブレーキペダル・クラッチペダルの遊びなど車内点検、エンジンルーム点検、下まわり点検、外まわり・足まわり点検と分かれています。エンジンからブレーキの効き具合など、安全と快適さに関わる点を総合的に点検します。対象車種と点検項目数は、次のとおりです。

・自家用車(軽自動車含む):26項目
・中小型トラック(自家用)、レンタカー(乗用車):82項目
・バス・トラック・タクシー(事業用):96項目
・大型トラック(自家用)、レンタカー(乗用車以外):96項目

リコール修理

 リコール修理

お客様の元に メーカーから こんなハガキが届いていませんか?
めんどくさいからとほっておいたり忘れたりしているお客様もよくおられます。
ですが
ほっておくと大事故に繋がる危険性があります。

車検時に リコール対策済みかをチェックし リコールを受けていない車両に関しては 当社からメーカーに 修理を出させていただきます。

違います!!プロの車検とユーザー代行車検(整備なし車検)

 違います!!プロの車検とユーザー代行車検(整備なし車検)

車検は車検でも、その中身はぜんぜん違います。
運輸局長認証工場では、まず車の状態を点検し、必要な整備を実施。
安全面、公害防止面を十分に確認してから車検を行っています。
プロの車検の整備付車検
車検は、あくまでその時点の車の状態を確認するもので、
次回の車検までの安全を保証するものではありません。
運輸局長認証工場では、次回の点検までの安全を確保するため、必要な安心整備を行っています。

整備事業場とユーザー車検(代行業者を含む)との違いは?

 整備事業場とユーザー車検(代行業者を含む)との違いは?

ユーザー車検とは、自動車ユーザー自らクルマを国の検査場へ持ち込んで車検を受けることをいいます。 ユーザー車検代行とは車検代行業者がユーザーの皆さんに代わってクルマを国の検査場へ持ち込んで車検を受けることをいいます。 これらの場合は一般に、車検の際に点検整備を実施しないケースがほとんどです。
最近のクルマがいくら故障しなくなったとはいえ、点検整備をしないと不具合が発生する確率は高くなります。
平成9年~12年に、ユーザー車検合格後に何らかのトラブルが発生して、整備事業場に入庫したクルマを調査すると、 1ヵ月以内に入庫したケースは30%でした。その半数近くがブレーキ関係の不具合となっており、 整備費用は2~4万円が約30%、10万円以上というケースも約5%ありました。

これらに対して整備事業場は国から認証を受けた事業場ですから、一般にユーザーの皆さんから車検の依頼を受けた場合は、 クルマの状態を点検し、点検の結果、必要となった整備を実施し、安全面、公害防止面を十分に確認したうえで車検を受けます。
ユーザーにクルマの「保守管理責任」があるという観点からも、車検時には検査だけでなく、きちんと定期点検整備を実施することが望ましいのは当然のことといえます。
なお整備事業場では、定期点検を実施したクルマには整備保証をしておりますので、より安心してクルマを使用できます。

車検と定期点検整備の違いは何ですか?

 車検と定期点検整備の違いは何ですか?

車検は一定期間ごとに国が行う検査で、あくまでもその時点でのクルマの安全面や公害防止面が基準に適合しているかどうかを、 テスターや目視などによって検査するもので、次の車検までの安全性が保証されているものではありません。
それに対して、定期点検整備は、クルマのトラブル防止や性能の維持を図るための予防整備であり、 点検の結果、不具合箇所があれば、そこを整備します。その際、部品の摩耗などにより不具合になるおそれがある箇所についても、 故障が発生する前に整備をして、安全性等を確保するものです。
 トラブルのない快適なカーライフを楽しむためには、定期点検をきちんと受けて、安全性を確認し、不具合箇所は整備しておくことが大切なのです。

24ヶ月法定点検や自動車整備の工賃ってどうやって計算するの?

 24ヶ月法定点検や自動車整備の工賃ってどうやって計算するの?

整備・交換時間(作業点数)
この時間は実際に整備・交換かかった時間ではありません。整備・取り替え時間をあらかじめ設定しています。
エンジンオイル交換なら 0.2時間!という形で、遅い新人や速いベテランによる作業時間の差で利用者の損が出ない様にするためです。
工場別に設定時間が異なっている事を解消するための基準として 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会(日整連一般整備の標準作業点数を示しております。

当店は一般社団法人日本自動車整備振興会連合会(日整連)の会員であり
 「自動車整備標準作業点数表」を参考に適正価格を算出しております。

車両診断機導入!SSS-01(スリーエス ゼロワン)スーパースキャンツール X-4315台のスキャンツールでお車の不具合を分析修理!!

 車両診断機導入!
SSS-01(スリーエス ゼロワン)
スーパースキャンツール X-431
5台のスキャンツールでお車の不具合を分析修理!!

最近はコンピューター制御部品が増えています。
プロでも 目視だけではさすがにわかりません。
不具合が出た場合などは コンピューターに記憶されているものもあります。
目視チェックだけでは わからない車の状態は スキャンツール(診断機)でチェックし不具合を読み取ります。
車検時には5台のスキャンツールを用いて 診断することによって チェック漏れをなくしお車の状態を判断します。

SSS-01(スリーエス ゼロワン)

特長
高い基本性能で、高性能化する車輛に対応します
国産乗用車・国産トラック・輸入車まで、全22メーカーに標準対応。(2013年3月現在)今後入庫拡大が予想されるハイブリッド車・クリーンディーゼル車・アイドリングストップ車など、整備にスキャンツールが必須となる先進技術が搭載された車種にも対応。

スーパースキャンツール X-431

エンジンだけでなくボディ電装まで診断可能
国内外の幅広いモデルに対応可能の車両診断機
・ハイブリッド車の診断もお任せ下さい。
・ディーラーにて診断いただけない車両でも一度ご相談ください。

 車検点検項目

「自動車点検基準」(昭和二十六年八月十日運輸省令第七十号)で定める法定12ヶ月点検、及び、24ヶ月点検の項目・内容は、次のとおりです。

【法定12ヶ月点検の検査項目・内容】

■かじ取り装置(ステアリング)
●パワーステアリング装置
・ベルトの緩み・損傷

■制動装置(ブレーキ)
●ブレーキ・ペダル
・遊び、踏み込んだときの床板とのすき間
・ブレーキの効き具合

●駐車ブレーキ機構
・引きしろ(踏みしろ)
・ブレーキの効き具合

●ホース及びパイプ
・漏れ、損傷、取付状態

●マスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク・キャリパ
・液漏れ

●ブレーキ・ドラム、ブレーキ・シュー
・ドラムとライニングとのすき間
・シューの摺動部分及びライニングの摩耗

●ブレーキ・ディスク及びパッド
・ディスクとパッドとのすき間
・パッドの消耗

■走行装置
●ホイール
・タイヤの状態
・ホイール・ナット及びホイール・ボルトの緩み

■動力装置
●クラッチ
・ペダルの遊び、切れた時の床板とのすき間

●トランスミッション・トランスファー
・オイル漏れ、オイル量

●プロペラ・シャフト、ドライブ・シャフト
・連結部の緩み

■電気装置
●点火装置
・点火プラグ(スパーク・プラグの状態)
・点火時期
・ディストリビュータのキャップの状態

●バッテリ
・ターミナル部の接続状態

■原動機(エンジン)
●本体
・排気の状態
・エア・クリーナー・エレメントの状態

●潤滑装置
・オイル漏れ

●冷却装置
・ファン・ベルトの緩みと損傷
・水漏れ

■エグゾースト・パイプとマフラー
・取付けの緩みと損傷


法定24ヶ月点検の検査項目・内容】

法定24ヶ月点検は、法定12ヶ月点検の検査項目・内容に、以下の点検を加えたものになります。

■かじ取り装置(ステアリング)
●ハンドル
・操作具合

●ギヤ・ボックス
・取付の緩み

●ロッド、アーム類(ステアリング・リンケージ)
・緩み、がた、損傷
・ボール・ジョイントのダスト・ブーツの亀裂と損傷

●かじ取り車輪
・ホイール・アライメント

●パワーステアリング装置
・オイル漏れ、オイル量
・取付の緩み

●マスタ・シリンダ、ホイール・シリンダ、ディスク・キャリパ
・機能、摩耗、損傷

●ブレーキ・ドラム、ブレーキ・シュー
・ドラムの摩耗及び損傷

●ブレーキ・ディスク及びパッド
・ディスクの摩耗及び損傷

■走行装置
●ホイール
・フロント・ホイール・ベアリングのがた
・リヤ・ホイール・ベアリングのがた

■緩衝装置
●サスペンションの取付部と連結部
・緩み、がた、損傷

●ショック・アブソーバ
・油漏れ及び損傷

■動力装置
●プロペラ・シャフト、ドライブ・シャフト
・自在継手部(ユニバーサル・ジョイント)のダスト・ブーツの亀裂と損傷

●デファレンシャル
・オイル漏れ、オイル量

■電気装置
●電気配線
・接続部の緩み及び損傷

■原動機(エンジン)
●燃料装置
・燃料漏れ

■ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置
●ブローバイ・ガス還元装置
・メターリング・バルブの状態
・配管の損傷

●燃料蒸発ガス排出抑止装置
・配管等の損傷
・チャコール・キャニスタの詰まりと損傷
・チェック・バルブの機能

●一酸化炭素等発生防止装置
・触媒反応方式等排出ガス減少装置の取付の緩みと損傷
・二次元空気供給装置の機能
・排気ガス再循環装置の機能
・減速時排気ガス減少装置の機能
・配管の損傷取付状態

■エグゾースト・パイプとマフラー
・マフラーの機能

■車枠(フレーム)、車体(ボディー)
・緩み及び損傷

日常点検

・エンジンの調子 左記各項目は、運行前にオーナーがすべき点検項目です。車検時には、左記項目の簡単な調整を行います。

・エンジンオイルの汚れ・量
・冷却水の量
・ファンベルトの緩み・たわみ
・ブレーキオイルの量
・フットブレーキ
・サイドブレーキ
・タイヤ
・電気まわり
・ウィンドウォッシャー
・ワイパー
・バッテリー

 ■法定点検と車検の違い

まず法定点検は、法律で定められていることを知っておきましょう。車を使う人は、道路運送車両法 第48条(定期点検整備)により点検を受ける義務が明記されています。自家用車の場合、法定点検には、1年ごとに行う12ヶ月点検と、2年ごとに行う24ヶ月点検があります。点検内容は12ヶ月点検(1年点検)と24ヶ月点検(2年点検)では、それぞれ項目は異なります。なお、3ヶ月点検及び6ヶ月点検もありますが、これらは事業用自動車(バス、タクシー、レンタカー等)または貨物自動車等で、自家用車では必要ありません。詳しくは別章で解説します。

■法定点検と車検の違い

法定点検と車検は一見似ている印象を受けますが、内容と目的はかなり違います。法定点検は、車が故障なく快適に走れるかどうか確認するものです。車検は、車が保安基準(道路運送車両法に定められる規定で、自動車の構造,装置,乗車定員等)に適合しているかを検査するための制度で、点検ではありません。例を挙げると「エアクリーナーエレメントの状態」で、法定1年点検の項目に含まれています。エアクリーナーエレメントが目詰まりすると、エンジンは十分な空気を吸い込むことができず、アイドリングが安定しないばかりか、不完全燃焼の可能性もあり、燃費の悪化に繋がります。一方の車検では、排気ガス検査は行いますが、エアクリーナーエレメントの状態や吸気状態のチェックは行いません。これで分かるように、安全かつ快適に車を走らせるためには車検だけでは不十分であり、その車が本来持つ快適な走行性能を維持するためにも法定点検や日常の点検が大切になってくるのです。


■法定点検は義務?しないと罰則はあるの?

まず、法定点検は道路運送車両第48条(定期点検整備)により規定されている義務です。しかしながら、受けなかった場合の罰則規定はありません。法定点検を受けないというのは、主に12ヶ月点検となります。通常、24ヶ月点検は車検と同時に行うためです。法定点検が法律に定められている背景には、車の保安基準を満たしていれば問題が指摘されない車検だけではカバーしきれない、ブレーキパッド等の減り具合や経年や走行距離により本来の性能が発揮できるか、個々の車の状態を点検・整備することができるからです。また、メーカー保証も12ヶ月点検を行っていることを前提に作られていますので、点検をしなかったことに起因する故障や不具合の発生の可能性もあります。なお、バスやトラック等の事業用車両に対しては、点検をしないと罰金や最悪な場合、運行停止命令などの罰則があるので、注意してください。



■法定点検の重要性とメリットとは

法定点検を受けることにはいくつかのメリットがあります。1つ目は、12ヶ月法定点検を受けている場合、点検項目に該当する箇所の不具合や故障が起きた場合はメーカー保証が受けられることです(ユーザーの重大な過失を除きます)。2つ目は、法定点検を受けていれば、整備不良等に起因する事故が起こった場合、ドライバーの法的責任が軽くなる可能性が高いことです。そして3つ目は、定期点検を「点検整備記録簿」に記載しておくことにより、下取りや中古で売却する際の査定評価が上がることです。たとえ同じ年式で走行距離でも、きちんと定期点検を受けた車の方が過去の点検実施の履歴が把握できるため、安心感が高いからです。

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